森林セラピー®とは

森林セラピー®とは、医学的な証拠によって裏付けされた森林浴効果、特に、森林環境に身をおくことで得られる“癒し”効果を活かした療法のことを言います。生理的なリラックス状態を維持することで、免疫機能を向上させ、病気になりにくい体にすることを目的としています。

 ここ十二湖で行われているプログラムは、森林セラピー®ガイドが同行し、森林浴効果を最大限に引き出し、その効果を持続させてお帰りいただく事を目的としています。

※「森林セラピー®」は、NPO法人森林セラピーソサエティの登録商標です。

※当「森林セラピー®ガイド」は、NPO法人森林セラピーソサエティ認定のガイドです。

森林セラピー®基地「十二湖の森」

「十二湖の森」とは、深浦町白神十二湖森林セラピー®基地の名称です。平成25年3月、青森県内で初めて、医学的な証拠に裏付けられた「癒し」効果が認められ、「森林セラピー基地」として認定されました。

森林セラピー®基地とは、以下の2つの条件を満たしているエリアです。
①リラックス効果が森林医学の面から専門家により実証された森。
②関連施設の自然・社会条件が一定の水準で整備されている地域。
全国各地の森林セラピー基地では、来訪者のための心身のリラックスや健康増進を目的とした様々なプログラムが用意されています。

「十二湖の森」は、世界自然遺産白神山地の麓にあり、神秘の色を湛える青池、沸壺の池をはじめとする三十三の湖沼群や、豊かなブナ原生林に囲まれた、まさに癒しの森です。森に足を踏み入れると、自然に五感が研ぎ澄まされていきます。見る・嗅ぐ・聴く・触れる・味わうことを通して、心身ともに癒しを体験してみませんか。また、深浦町では宿泊施設として「癒しの宿」の認定も行いました。アオーネ白神十二湖もその施設です。

※現在、新型コロナウイルス感染防止対策として、出発前と散策後のメディカルチェック(ストレス度、血圧、脈拍)は当面休止しております。

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