白神山地・十二湖の麓にある自然体験型リゾート宿泊施設。白神山地トレッキング、十二湖観光の拠点としてのご宿泊はもちろん、ガイド(解説員)付きプランもご利用ください。

※平成20年10月1日、「サンタランド白神」は「アオーネ白神十二湖」へ名称が変更になりました。
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十二湖のあらまし 十二湖の見どころ 十二湖の生物たち 十二湖マップ
十二湖おすすめ散策コース 十二湖ガイド・料金 ※作成中

十二湖花ごよみ
4月上旬/フクジュソウ
4月上旬/マルバマンサク
4月上旬/ナニワズ
4月中旬/カタクリ
4月中旬/オトメエンゴサク
4月中旬/スミレサイシン
4月中旬/ヒョウノセンカタバミ
4月中旬/ミズバショウ
4月下旬/エンレイソウ
4月下旬/オオヤマザクラ
4月下旬/ブナの花
5月上旬/シラネアオイ
5月上旬/キバナイカリソウ
5月上旬/オオカメノキ
5月中旬/ユキザサ
6月上旬/チゴユリ
6月上旬/マイズルソウ
6月中旬/ギンリョウソウ
7月/エゾアジサイ
7月/オオウバユリ
8月/オクトリカブト
 ※おおよその見頃時期

十二湖周辺施設の
ご案内
十二湖リフレッシュ村

 ブナ林に囲まれた十二湖内にあるキャンプ場。森の中のログハウスが人気!

森のレストランアオゲラ
 十二湖リフレッシュ村内にあり、ランチタイムの営業をしています。

■森の物産館キョロロ
 路線バス奥十二湖終点にある物産館。有料駐車場もあります。(旧挑戦館)

■十二湖庵
 十二湖の沸壺の名水を使い抹茶を提供しています。(無料)



十二湖のあらまし

十二湖は白神山地の西側に位置し、江戸時代・宝永元年(1704年)この地を襲った大地震によって沢がせき止められ、地盤が陥没して形成されたといわれています。
 その時できた湖沼は33を数えましたが、崩山の中腹(大崩展望所)から眺めると、小さい池は森の中に隠れ、大きな池だけが12見えたことから「十二湖」といわれるようになりました。
 また、十二湖は昭和28年より県立自然公園、昭和50年より津軽国定公園に制定され、その昔から保護されてきました。780
haもの広大なエリアに、大小さまざまな33の池と、天然のブナをはじめとする白神山地要素の木々や植物で形成される森林の中で、野生の動物や野鳥、小さな昆虫なども加わり、太古より豊かな生態系を育んでいます。


          ◆大崩から十二湖を望む◆

●手軽に観光・散策(トレッキング)

・十二湖は白神山地の中でも最も手軽に楽しめるエリアです。白神山地は“奥深い山の中”というイメージがありますが、十二湖の最奥“奥十二湖”までは海岸から直線距離で約4kmとそれほど奥地ではありません。また、標高も200m〜250mですのでアップダウンも少なく、子供からご高齢の方まで気軽に歩く事ができます。また、本格的に歩きたい方には、“33湖巡り”(約6h)などのコースもあります。奥十二湖までのアクセスは、JR十二湖駅から車で15分、アオーネ白神十二湖から10分です。

・ガイド同行で歩く事もできます。(要予約、有料)ガイドのほとんどが生まれも育ちも深浦町ですので、十二湖に自然だけではなく、地元の生活や習慣など話も聞く事ができます。

  


●春が早い十二湖

・白神山地は“春が遅い”というイメージがありますが、十二湖は白神山地の中でも最も春が早く訪れます。4月1日より道路(十二湖線)が開通し、遊歩道の雪も4月中旬にはほぼ無くなり、カタクリをはじめとする花(山野草)が一斉に咲き始まるのがこの時期です。ブナは4月下旬には芽吹き始め、5月には新緑真っ盛りとなります。


福寿草(3月中旬/大間越)

雪解けの青池(4月上旬)

ミズバショウ(4月中旬/仁瀬)

カタクリ(4月中旬/十二湖)

ブナの花(4月下旬/十二湖))

ブナ林の芽吹き(4月下旬〜/十二湖)


しらかみ十二湖株式会社
〒038-2206
青森県西津軽郡深浦町大字松神字下浜松14
TEL:0173-77-3311/FAX:0173-77-2681
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